• れいわ2022 博士

22/8/3 国会日記。参議院初登院。天皇陛下のお出迎え、開会宣言。お見送り。初委員会出席。れいわのリモート勉強会など。

6時起床。 ファイト!! 国会登院の初日だ。

日記を書く。

晴天。 今日、一日、熱くなる予感あり。

7時、従軍カメラマン来宅。 続いて、長澤秘書も来宅。

新装のスーツに袖を通し、 最後にママに議員バッチをつけてもらう。

3人、一緒にクルマに乗って議員会館へ入る。

9時。国会前へ。

移動中、 敬礼を繰り返す衛視さんに感心していると、 「衛士さんは すべての国会議員の顔と名前をおぼえています」 と宮川第一秘書から教えられる。

国会前に到着。 既に灼熱地獄と取材殺到。

「異常な対談」YouTubeの 近藤さんも撮影に駆けつけている。 れいわ新選組の議員の溜まりへ。 衆議院のみなさんも列席。

取材陣の交通整理をする代表に、 「機嫌悪いん?」と大石さん。 「ちゃう、フナゴさんの体調もあるし、 時間が長くならないようにしてんねん!」

山本代表の靴が、 革靴ではなく、 ドクターマーチンのブーツなのが、 いつも「疲れないのか?」不思議。

久々に会うボランティアさんたちから拍手と声援。 文字通りに扇いでくれる。 皆、懐かしくもありがたい。 「議員になったらサインを貰います」 と言っていた、ボラさんを探す。

カメラマンから、 もろもろとポーズの パフォーマンスを求められるが、 全部、「やりません」と断る。

畠山理仁さんら フリー記者の記者会見に応えた後、 国会正面から入場。

国会前でも囲み記者会見。

ボクの黒髪が決意の現れ的なご指摘があったが、 あくまで映画の撮影用だったので、 それを正直に話すが、 あれは、 「今日から、気分一新して、 国会で決意の「告発」をするための 「黒髪」です!!」 とか言えば良かったかな。

国会正面で、 新人議員の恒例となっている、 出欠の電光掲示板を押す儀式。

ボクのあまりの滴る汗の量に山本代表と くしぶちさんがタオルで拭ってくれる。

なんちゅう入学式、七五三感かと、 恥ずかしかったが、 各紙でとりあげられていた。

10時から国会。 呼鈴が9時55分、 本鈴が鳴り議員が三々五々集う。

予感していた「国会内迷子」は回避。

何故なら、 寄りにも寄って、一番前の中央席なのだから。

隣が参政党の神谷議員。

初めてお話する。

真後ろが、須藤元気議員。 お久しぶりと。

NHK党の浜田議員がご挨拶に。

後ろの席の三上えり議員は、 広島のテレビのアナウンサー時代に、 一緒に番組共演して、 倉敷訪問されれていた。

冒頭、山東昭子議長が辞任され、 新たに尾辻英久さんが議長へ。

そして、長浜博行さんが副議長に。

これらの人事はすべて投票制。

自分の名前が書かれた札と 被選挙人の白紙に記入して 壇上にあがって投票する。

最前列の真ん中だったので、 名前が呼ばれると共に登壇する、 参議院議員のひとりひとりを 見比べ、見定めする。

議員たちがまるでパドックを周回する サラブレッドに見える。

あるいは サラブレッドのオークションに来た、 馬主気分だった。 各地で養成された「選良」たちの 仕上がりぶりを見確かめる。 それぞれの着こなしも、 階段を歩む足取りも、 牝馬も牡馬も 老馬も若馬も味わい深い。

それぞれに産地や血統、 育ったファームも 図表にしたいほどだ。

そういう自分が スーツのボタンも閉まらないような、 馬体重が重すぎなのだと 反省しながら。

国会終了後、 ただちに、分館4Fの委員会へ 駆けつける。 エレベーターが混むので、 階段を駆け上がる。

国会の審議は、 委員会で出来ている。

【委員会】 委員会には、常任委員会と特別委員会とがある。 常任委員会は、参議院では、内閣、総務、法務、 外交防衛、財政金融、文教科学、厚生労働、 農林水産、経済産業、国土交通、環境、国家基本政策、 予算、決算、行政監視、議院運営及び懲罰の 17の委員会がある。 衆議院にもほぼ同様の委員会がある。 議員は、少なくとも一つの常任委員となることになっている。 特別委員会は、会期ごとに 各議院で必要と認められたときに、 その院の議決で設けられる。 常任委員会及び特別委員会の委員は、 各会派の所属議員数の比率に応じて 各会派に割り当て、 各会派から申し出た者について、 議長の指名によって、 選任されることになっている。 委員会は、 予算・条約・法律案などの議案や請願などを、 本会議にかける前の予備的な審査機関として、 専門的かつ詳細に審査を行う。

ボクは、このシステムを 把握出来ていなかったので、 希望というより、党の指導もあって……。 常任委員会の内閣委員会、 行政監視委員会の委員、 特別委員会の政府開発援助等及び 沖縄・北方問題に関する特別委員会の委員。 に就任。

そして、今日は「沖縄……」委員会に初参加。 鈴木宗男さんや、 青山繁晴さんなどの旧知がいるのだが、 末席に座って、やり過ごす。

議長を決めると5分で終了。

隣の席だった、沖縄の風幹事長、 高良鉄美さんとお話。

国民民主党の榛葉(しんば)議員から ご挨拶を受ける。  佐山サトルさんの 掣圏道のコミッショナーを兼務とのこと。

お昼、食堂から、自室へテイクアウト。

参議院ラーメン。

ラーメンと海苔の相性が気に入っている、 完全にボク好みだ。

フナゴ議員から表敬訪問と激励。

午後1時。

1時間15分の休憩の後、 本会議が再開。

会期の件。 「今期国会の会期を3日間とすることについて」 起立、着席で意思表示をする。

ボクは「反対」で着席したままだが、 賛成多数で、たった5分で終了。

しかし、 国会議員って、 「やる気あんのかね?」 と思ってしまう。

しかも、時間配分も、 誰だって、 これなら午前中にやれば良いのに……。 と思うに決まっている。

こういう無駄は解消しないのかな。

15時から。

天皇陛下の「お出迎え」に列席。 衆参両院から、 100名程度の国会議員の 志願の有志が参加する儀式。

参議院の衛視さんが、 白の儀礼服に着替えている。

参議院の事務方も燕尾服に。

国会内の規制が強化される。

元鳥取県議で新人の藤井一博議員と 一番乗りで話をしていると、 にわか雨が降り出す。

「そこは新人の席ではない!」 と老議員に一喝される。 雷鳴轟くなかを 国会正門前にてお車で入られるのを、 議員が並んで、お迎えする。

そのまま、議事堂へ入り、 天皇陛下の国会の開会式に参列する。

国会左端の自由席に座る。 松野明美さんの後ろ。

天皇陛下のお姿、 儀礼の中の儀礼、 式典空間に感じ入る。

個人的にも感慨深い。

終了後、 速やかに正門前に整列して、 「お見送り」をする。

ボクの執務室へ、 次から次へと参議院の事務方の ご挨拶が続く。

この方たちと共に協力して、 公益のための質問や調査を共にするのだ。

17時から国会前でれいわの撮影回。 カメラマンのアイスケさんが大活躍。 れいわの現場には必ずいらっしゃる。

国会議事堂をバックに。

元・猪木事務所の甘井さん、 杉並選挙区の吉田はるみさんなど、 表敬訪問。

吉田はるみさんからいただいた、 紙の胡蝶蘭が可愛らしい。

(そういえば、 国会議員は献花も禁止されている)

18時から、自室でれいわの勉強会。 リモート参加。

くしぶち議員が ウイーンで開催された、 非核禁止条約、第一回締結国会議に、 参加の報告会。

れいわの議員、秘書、候補者、関係者が23名参加したが、 くしぶち議員のプレゼンが本当に素晴らしかった。

「れいわ」の公約の一つに、

専守防衛と徹底した平和外交によって 周辺諸国との信頼醸成を強化し、 北東アジアの平和と安定に寄与していく。 「核兵器禁止条約」を直ちに批准し、 「核なき世界」の先頭に立つことにより 地域の安定をリードしていく。

とあるのだが、 ボクは選挙中も、 ここには無頓着のままだったが、 世界では、国際条約が批准され、 具体的な取り組みが ここまで進んでいることを知らなかった。

唯一の被爆国の日本が、 この条約に積極的に参加しなくてどうする? 一日中、儀礼的時間が長く続いたので、 国会議員の職務と自覚を思い知る 時間でもあった。

録画の共有とノート作りを課す。

長澤とふたりで佐野元春を聴きながら帰宅。

今日一日で1万2千歩も歩いている。

国会議事堂の夜景を見ながら。

「まさかここが仕事場になるとはなー」と。

帰宅後、 一度、自分のルーティンを取り戻すため、 熱帯夜をひとりで散歩。

協力筋との電話、情報交換。

「小杉湯となり」で、 井上学くんと久々に会う。 まさかの、この数ヶ月を短く振り返る。

ひとりで小杉湯へ。

「海鮮みさき港」へ行って、ひとり晩酌。

「はな整体」で整えてもらう。 ママさんと娘自慢で語り合うのは、 なによりの心のほぐしだ。

ツイキャス配信。短めで。



12時頃、就寝。

生誕祭チケットはまだあるので、 是非よろしく!!

明日も、参議院会館へ。

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